令和8年6月20日(土)、大和市保健福祉センターにおいて、「令和8年度 大和市自治会連絡協議会 表彰式典及び総会」を開催いたしました。
当日は、市内161自治会のうち委任状を含め139名(出席110名、委任状29名)の会長が出席し、すべての議案が滞りなく承認されました。
【第1部:表彰式典】長年の功績をたたえて
総会に先立ち、多年にわたり地域福祉の向上や自治会活動の発展に寄与された方々への表彰式が執り行われました。
今回は、5年以上自治会長を務められた退任会長や、長年役員として尽力された方々など、計22名の皆様に、自治会連絡協議会会長からの表彰状・感謝状、および大和市長からの感謝状が贈呈されました。
受賞者の皆様のこれまでの献身的な活動に対し、会場からは大きな拍手が送呈されました。


【第2部:総会】持続可能な地域コミュニティを目指して
続く総会では、以下の事項について審議・報告が行われました。
令和7年度 事業報告および決算報告: 安全・安心な地域づくりや、資源の戸別回収に向けた市との協議、自治会IT化の推進などの実績が報告され、承認されました。
令和8年度 役員の選任: 任期満了に伴う監事の交代があり、新たに田邊吉春様(緑ケ丘自治会)が選出されたほか、各ブロック選出の新理事が承認されました。
令和8年度 事業計画および予算案: 「持続可能な地域コミュニティづくり」を柱に、ホームページやYouTubeを活用した情報発信の強化、研修会の充実、市との連携による自治会運営の負担軽減などを進めていく計画が可決されました。


家永 稔之会長(坊の窪自治会)
新体制でのスタート
大山会長からは、「変革期と言える時代の中、自治会が果たす役割は大きい。皆様と手を取り合い、共通の課題解決に努めていきたい」との力強い挨拶がありました。
当協議会は、新体制のもと、これからも大和市の「安全・安心で住みよいまちづくり」のために活動してまいります。 今後とも、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


